連載ダイビングコラム

2019年1月20日 (日)

ダイビング器材って何がいいの?メーカー徹底分析!!

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ダイビングは普段、人間が行くことが出来ない世界、つまりそのまま潜っただけでは呼吸が出来ない非日常世界に行ける遊びです。

そこで長い時間過ごすには呼吸ができるようにならなくてはいけません。

それを可能にするのが『器材』です。

今回はそんな器材について紹介していきます!!

ですが!!ダイビング器材のメーカーもサッカーや野球などと同じで、様々なメーカーがあるんです。

なので、今回はそんな数あるメーカーの中で安心して使えるおすすめメーカーを紹介していきます!!

 

【TUSA】

TUSAのロゴマーク

 

 

TUSAは日本メーカーで『軽器材の王様』と呼ばれています。国内メーカーなのもあり、日本人向けの形にデザインされています。

ちなみに、TUSAは伊藤英明さん主演映画「海猿」に協力しており、劇中で使用されている器材はTUSAのものなんです。

軽器材と言えばTUSAといっても過言ではないしょう。

マスクだけでもたくさんの色、種類があり、画像はほんの一部です。

色、形が異なった器材が豊富にある為、自分好みの器材が見つかる事間違えなし!!

【SAS】

 

元々は米国ブランドでしたが、USA社も輸入代理店として設立されたSAS JAPANは、

1981年にSASブランドを引き継ぎ、エス・エー・エス株式会社として新たに日本メーカーとして設立。

1987年からダイビング器材の国内製造を開始し、オリジナルブランド『REYSON(レイソン)』を生み出した。

REYSONはメンズ向けに作られたブランドでジャケットタイプのBCDジャケットとして有名。

ダイビングスーツ及びアパレルのSASブランド。ダイビング器材のREYSON。とブランドを展開。

アパレルブランドでもあるので、デザイン性が高くダイビング器材もオシャレな作りになっているのが特徴的。

女性向けの可愛らしいデザインも展開されている為、男女共に人気のあるデザイン性の高いブランドです!!

 

 

 

【GULL】

 

GULLとは英語で『カモメ』のこと。

『シンプルで無駄のないデザイン』をブランドポリシーとしており、

2眼レンズのマスク「MANTIS」。素足で履けるフィン「MEW」シリーズが特に人気。

又、『たしかなゴム製品』『日本製』というのも同社製品の特徴となっています。

カラーバリエーション、形、種類も沢山あります。

 

 

 

 

【AQUA LUNG】

 

 

 

日本にダイビングを紹介したのは、アクアラングの米国法人でした。

当時日本では、社名「アクアラング」が『スキューバダイビング』の意味で使われていました。

世界で最初のレギュレーターを製造販売し、スポーツや娯楽としてダイビングが世界中に広まりました。

「国際基準の品質」「国際基準のサービス」「国際基準の安心」を提供するメーカー。

 

 

【SCUBA PRO】

 

Scubapro社は、1963年に米国で設立されたダイビング器材メーカー。

「ダイブコンピューターの先駆けとなるアナログ減圧弁メーター」

「ベストタイプでサイズ調節が可能なBCDジャケット(スタブジャケット)」

を初めて世に出してきた歴史あるメーカー。

ベストタイプのBCDジャケットは現在のダイビング業界では主流です。

スイスのダイブコンピューターメーカーのUwatec社と合併し、

Scubapro Uwatec社として、米国のアウトドア用品大手Johnson Outdoors社の傘下に入りました。

 

【MARES】

 

1949年にイタリアで創業し、マスクとスピアガンを主力商品とするダイビングメーカ。

コンセプトは『エキスパートのダイバーからビギナーまで安心して使用できる高品質で安全性の高い器材を製造する事』

1989年以降オランダを拠点地とするHTM(Head-Tyrolia-Mares)Sports Holding BVの一員となっています。

1998年にレギュレーターで有名な米国のDacor社を買収し、マレスはだこーブランドを吸収する形で、

『総合ダイビングメーカー』として成長してきました。

 

 

 

【まとめ】

このようにダイビングメーカーは様々です。

紹介したダイビングメーカーもほんの一部です。

まだまだいろんなメーカーがありますが、その中で「見た目」「特徴」「機能」など『自分好み』の器材を選んで

マイ器材として持ってダイビングを趣味にしていくと、上達も早く、楽しさがより増します。

器材を選ぶ際は是非参考にしてみて下さい!!