初心者でもできる⁉気になるダイビング事情 | 埼玉県のダイビングショップ「アクシアダイブハウス」

連載ダイビングコラム

2019年1月16日 (水)

初心者でもできる⁉気になるダイビング事情

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ダイビングは誰でも楽しむことが出来るマリンスポーツです!!

しかし、日常では味わうことが出来ない『水中』という世界に行くので、そのための知識と、必要な技術を身に付ける必要があります。

その為に受けるのが、『講習』です。

そして、講習をきちんと修了した証が『ライセンス』です。そのライセンスの事を『Cカード』と言います。

 

「ダイビングを始めてみよう!」と思ったら、Cカードが必要になります。

そこでまずは、ダイビングスクールに行き、講習を受ける必要があります。ダイビングを1から教えてくれるのが『ダイビングスクール』です。

ダイビングは水中という普段行くことが出来ない世界で楽しむ遊びなので、しっかりとした専門的な知識と技術が必要です。

ダイビングに関心がある方でしたら、「PADI」「NAUI」「SSI」「BSAC」という名前は聞いたことがあるかもしれません。

このような有名なライセンス指導団体も、民間のダイビング指導団体です。

こうした団体では、長年の経験のもと、独自にカリキュラムを作成しており、加盟するショップでは、そのカリキュラムにのっとったダイビング講習会を開催しています。

講習を受け、全ての講習内容をマスターするとその証明としてCカードが発行されます。

Cカードを提示することで、国内や海外でもきちんと講習を受けたダイバーとして潜ることができます。

 

【ライセンス取得後はどうしたらいいの?】

講習が終わり、ライセンスをゲットしすると、色々な場所に潜ることが出来ます。

Cカードは取ることが大切ではなく、ライセンス取得後、『ダイビングを楽しんで行く事』が大切です。

インストラクターやお客様と一緒に楽しみながら、ビーチダイビングやボートダイビングを行います。

ライセンス取得後、個人差はありますが約40本程度までは間をあけずに、

定期的に潜ることが理想的と言われています。

そうすることによって、中世浮力の感覚が身に付き、よりダイビングが楽しくなります。

伊豆だけでもポイントは潜り切れないくらいあり、様々なダイビングが出来ます。

 

 

【ダイビングの3つの楽しみ方】

①伊豆、千葉など関東近辺での日帰りファンダイブ

 日帰り、もしくは1泊2日で行くことが出来る伊豆半島、千葉へのダイビング!!

 ライセンス取得したら、近場の海を潜って経験本数を増やしましょう!!

 朝出発の日帰りでも可能なスポットを潜ります。

 平日休みの方でもリクエストが可能なショップも沢山あるので安心してください。

 「愛嬌のある魚や不思議な形の魚を発見して、水中写真を撮って楽しむ」

 「イルカと一緒に泳いで楽しむ」など楽しみ方は様々です。

 都内から3~4時間の場所でも、『カラフルなサンゴがあるスポット』や、

 『迫力ある沈没船スポット』『幻想的な洞窟があるスポット』など楽しむ事が出来ます。

 

 

 

 

②国内ツアー

  

  国内遠征ツアー!!メインはやぱっり『沖縄』です。
  Cカードを取得したら、週末や連休などを利用して是非参加してみて下さい。
  遠征ツアーで人気なスポットは、
  『30mもの透明度を誇る沖縄本島、離島』
  『野生のイルカの群れと泳ぐが出来る御蔵島』
  『ウミガメにも会える栢島』
  など。
  1年に沢山開催しているので、参加したいツアーを目標に、近場の海での講習やファンダイブに参加し
  スキルアップしてから行くとより楽しめるかと思います。

 

 

 

 

③海外リゾートツアー

  海外ツアー。魅力あるスポットがたくさんあります。

  人気な所ですと、

  『グアムのハートの洞窟』

  『世界絶景100選で1位を獲得したジープ島』

  『透明度100m以上の洞窟があるメキシコ(セノーテ)』

  『大物と出会いやすいパラオ』

 まだまだ沢山あります。

年に数回しか行くことの出来ないリゾート。ダイビングをしているなら是非行くことをお勧めします。

おすすめとしては中級ライセンス取得後いくのがベストでしょう。

中級ライセンスですと、なんと世界の90%が潜れるようになるんです!!

 

 

 

 

ライセンス取得後は、国内にとどまらず、グアムやサイパン、パラオやモルディブなどの海外ビーチリゾートを満喫することも出来ます。

そして、ライセンスには潜れる範囲が異なるので色々な種類のライセンスがあります。

ライセンス取得後は、『自分の目標』『行きたい所』を見つけて、

日本国内、世界中の海に遊びに行きましょう!